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活動状況

平成19年全国特定郵便局長会通常総会
広島に7,500人が集う
新会長に中川茂氏

 「創業の理念を胸に 新たな時代へ新たな挑戦 今こそ団結 全特広島総会」。
 全国特定郵便局長会(全特)の平成19年通常総会が5月20日、広島市の広島グリーンアリーナで開かれ、会員局長、夫人会、来賓ら約7,500人が参加した。冒頭、橋正安会長があいさつに立ち、「新しい時代に向けて、新しい挑戦が始まる。郵便局会社のリーダーとしての新しいスタートでもある。発展的未来を求めて、一大挑戦の時であるとの認識を共有したい」「特定郵便局長の頑張りなくして新会社の発展はないものと確信している」などと強調した。総会では同日付で退任する橋会長の後任に中川茂東北地方会会長(青森・五所川原松島局長)を選出した。[中川会長のプロフィールはこちら
 通常総会には来賓として菅義偉総務大臣、西川善文日本郵政公社総裁(日本郵政社長)、藤田雄山広島県知事、川茂夫日本郵政取締役、寺阪元之日本郵政常勤顧問、菰田義憲JPU中央執行委員長、山口義和全郵政中央執行委員長、金子与志一NHK広島放送局長、また長谷川憲正全特顧問(国民新党副幹事長)らが出席した。
 全特旗、地方会旗の入場に続き、上野徹副会長が開会宣言。国歌、会歌の斉唱に続き、黒田敏博中国地方会会長(鳥取・鳥取本町局長)が歓迎のあいさつ。議長、副議長を選出。橋会長、来賓祝辞のあと長谷川顧問があいさつした。
 議事に入り、会務報告、質疑応答などに続いて、役員改選が行われ、会長に中川茂東北地方会会長、副会長に浦野修東京地方会会長(東京・昭島中神局長)、柘植芳文東海地方会会長(愛知・名古屋森孝局長)が就任。最後に中川新会長から「今、事業にとっても全特にとってもまさに歴史的大変革の時期。大事なことは、現場力を高めること、もう一つは全特の組織力を発揮すること、この2つの力を結集することができれば難局を必ず乗り越えられる。
 新会社は我々の頑張りがなければ発展しない。全特の発展もありえないということを今日確認し、皆様の支援をお願いしたい」とあいさつがあった。


橋正安会長
橋正安会長
菅義偉総務大臣
菅義偉
総務大臣
西川善文日本郵政公社総裁(日本郵政社長)
西川善文
日本郵政公社総裁
(日本郵政社長)
菰田義憲JPU中央執行委員長
菰田義憲
JPU中央執行
委員長
山口義和全郵政中央執行委員長
山口義和
全郵政中央執行
委員長
長谷川憲正全特顧問
長谷川憲正
全特顧問
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